CONTROL Resonant、日本のパッケージ版は十月予定 版ごとの日程と本体条件
公式日本語資料はCONTROL Resonantのダウンロード版とパッケージ版の発売日を分けている。通常版や特別版の価格表示を確認し、ディスクを使う本体と後付けドライブの対応条件も日本語サポートから整理した。

『CONTROL Resonant』を日本で購入する際は、「九月二十四日発売」という案内だけで版を選ばないほうがよい。日本語版PlayStation.Blogの商品欄は、ダウンロード版を九月二十四日、パッケージ版を十月十五日の予定と分けている。九月二十七日時点では、店頭向けの予定日はまだ先だ。同じタイトルでも、入手方法によって販売日が異なる。
九月十五日掲載の公式記事では、パッケージ通常版の希望小売価格が七九二〇円、スチールブック版が九五七〇円。ダウンロード通常版は七九二〇円、デジタルデラックス版は八九一〇円で、いずれも税込みと記される。物理的な特別版とデジタルの上位版は名称も価格も異なるため、同じ追加内容が付くと見なして比較することはできない。
この価格欄は販売形態を区別する資料であり、各店の在庫や配送予定を確認したものではない。希望小売価格と実際の店頭価格も同じ概念ではない。発売後の利用を急ぐ人と、箱や特別仕様を選ぶ人では確認する条件が変わる。公式記事はPS5向け、一人用、CEROのZ区分と案内しており、対象は十八歳以上に限定される。
パッケージを選ぶ場合には、本体のディスク対応も確認点になる。PlayStationの日本語サポートは、ディスクからのゲーム利用をディスクドライブ搭載本体に限ると説明している。ディスクを挿入するとデータのインストールが始まり、遊べる状態になると通知が出る。一方、ダウンロード版の購入と取得には、本体のインターネット接続と自分のアカウントへのサインインが必要とされる。
ドライブを後から取り付ける予定なら、別の公式セットアップ資料が示す対応型番にも注意したい。そこで案内されている着脱式ドライブは、CFI-2000と7000のモデル群に対応する。すべてのPS5に同じ部品を追加できるという説明ではない。取り付け時には電源を切り、ケーブルを外し、本体が冷めてから作業する手順が示されている。
初回のドライブと本体のペアリングにはインターネット接続が必要だ。この条件は周辺機器のセットアップに関するもので、『CONTROL Resonant』が常時接続を要求するという意味ではない。本稿ではゲーム固有の更新容量やディスク収録内容までは確認できていない。発売日、版の内容、本体の対応を分けて照合することが、購入後に予定どおり遊ぶための準備になる。
프리즘코리아 편집국 > 桐谷直人



