女子ハンド日本、5連勝で韓国戦へ 27日の開始時刻は最新案内を確認
協会は18時、JOC日別表は17時の表記。公表資料の違いと前戦成績を整理する。
愛知・名古屋アジア大会のハンドボール女子で、日本は27日に韓国戦を迎える。日本ハンドボール協会が25日に公表した試合報告では、直前のカザフスタン戦を39対24で制し、5試合を終えて5勝0敗。協会はこの勝利で日本の3位以内が確定したと説明している。
前半は15対12の3点差だったが、後半は日本が24点、相手が12点となり、最終的な差が広がった。これは前戦の公式発表に基づく経過であり、韓国戦の展開や勝敗を予測するものではない。次戦に向けては、確定済みの成績と、これから決まる結果を分けて受け止めたい。
観戦準備で注意したいのが開始時刻だ。協会の25日付報告と配信案内は27日の日本対韓国を18時と記している。一方、26日に確認したJOCの日別競技表には17時と掲載されていた。公開資料の間で表示が一致しておらず、本稿では一方を確定時刻と断定しない。
協会はU-NEXTでのライブ配信を案内し、21日時点の予定ではCH2としている。ただし、配信予定やチャンネルは変わる場合があるため、当日の配信ページで確認するよう求めている。来場や視聴を予定する人は、競技団体と大会側の最新案内を照合しておきたい。
本稿は26日に確認した公表資料を整理したもので、韓国戦の結果速報ではない。時刻の不一致について変更理由や更新の遅れを裏付ける資料は確認できていない。
프리즘코리아 편집국 > 高橋悠真



