社会 · 2026.09.29
イラン赤新月社の救急研修、まず8人参加 ICRCの3段階計画と未公表の成果
ICRCは9月24日、イラン赤新月社の救急要員を対象にした最初の3日間の外傷対応研修を公表した。参加者はテヘランとアルボルズの3部門から計8人で、今後さらに2回の研修と指導者候補の選抜を予定する。これは救急対応能力を高める計画であり、現場で救命率が改善したという実績の発表ではない。
戦争下のICRCとイラン赤新月社による救援、医療、家族連絡支援について報告期間と既存事業を区別して検証する。
ICRCは9月24日、イラン赤新月社の救急要員を対象にした最初の3日間の外傷対応研修を公表した。参加者はテヘランとアルボルズの3部門から計8人で、今後さらに2回の研修と指導者候補の選抜を予定する。これは救急対応能力を高める計画であり、現場で救命率が改善したという実績の発表ではない。
ICRCは6月15日、応急処置用品と救助者向けの個人防護具をイラン赤新月社に引き渡した。物資の受領と患者への使用実績、化学・放射線事故の発生は別々に確認する必要がある。
9月の寄贈と7月の研修を確認。物資の重量を犠牲者数と混同しない。