スポーツ

USC対オレゴン、日本時間27日朝に開催 異なる出発点のビッグテン戦

USCは4連勝でホームへ。オレゴンのリーグ初戦は日本時間27日午前8時30分開始予定。

米大学アメリカンフットボールのUSCは現地9月26日、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムにオレゴン大を迎える。両校の公式発表による開始予定は米太平洋時間午後4時30分、日本時間では27日午前8時30分。日本の読者にとっては日曜朝の試合となる。

USCが24日に公表した案内では、USCは開幕4連勝、ビッグテンでは1勝0敗。オレゴンは2勝1敗で、この試合が今季のカンファレンス初戦になる。USCにとってはビッグテンのホーム初戦であり、同じ対戦でも両校のリーグ戦での出発点は異なる。

Interpretation

USCの21日付資料によると、前戦はラトガースに42対35で勝利した。総攻撃距離は461ヤードで、相手の2度のターンオーバーから14点を得た。得点力だけでなく、ターンオーバーを得点につなげられるかが、今回も見どころになる。

Uncertainty

米国内のテレビ中継はNBC、配信はPeacockと案内されている。ただし、これは米国向けの案内であり、日本国内での視聴可否を保証する情報ではない。試合開始時刻と視聴サービスの提供地域は分けて確認する必要がある。

Uncertainty

本稿は試合前の公式資料に基づく。順位や勝敗記録は発表時点のもので、今回の結果を示すものではない。オレゴンがリーグ初戦をどう迎え、USCが連勝を伸ばせるかは、これからのプレーで決まる。

高橋悠真프리즘코리아 편집국 > 高橋悠真

原資料と根拠

  1. USC Athletics viewing guide ↗
  2. Oregon Athletics kickoff announcement ↗
  3. USC Athletics game notes ↗
誤りの報告・訂正依頼 ↗

Related stories

スポーツ · 2026.10.01

298ヤードと通算100TDでも届かず オレミスQBの数字が示す敗戦の輪郭

オレミス大のトリニダード・チャンブリスはフロリダ大戦でパス298ヤード、ランによる2得点を記録し、大学通算100タッチダウンに到達した。それでもチームは28対52で敗れた。大学公式記録を照合すると、個人の前進と試合全体の得点機会は分けて読む必要がある。

スポーツ · 2026.09.29

パス成績で上回ったジェッツが敗れた理由 ゴフとスミスの数字を読み解く

スミスは321ヤード、3タッチダウン、レーティング129.8を記録し、ゴフの269ヤード、2タッチダウン、122.5を上回った。それでも31対24で勝ったのはライオンズだった。パス成功率だけでは見えないブリッツ対応、得点の時機、最後のターンオーバーを両球団とNFLの記録で確認する。

スポーツ · 2026.09.27

フロリダが全米8位へ 次のミズーリ戦は日本時間10月4日早朝

オレミス戦に52対28で勝ったフロリダ大は、9月27日発表のAPランキングで21位から8位に上昇した。次のミズーリ大との試合は米東部時間10月3日午後3時30分、日本時間では4日午前4時30分開始の予定。大学の告知を時系列で確認すると、順位と米国放送局の更新を区別できる。